アメリカではレストランやホテル等、サービスに対してチップを払う習慣があります。
チップ制で働く人達にとっては大切な収入源ですので、チップは忘れずに必ず払いましょう。
今回はレストランでのチップについてのアドバイスを紹介します。
通常レストランではまずホストまたはホステスと言う人が席に案内してくれ、次に注文を受け、料理を運んでくれ、最後に伝票をもってきてくれる専属のウェイター.ウェイトレス、食べ終わった食器などを片付けてくれるバスボーイやランナーと言う人がいます。チップは自分のテーブルをサーブしてくれたウェイター.ウエイトレスに食事、飲料代の15%程を渡すのが通常です。そこからウェイター.ウェイトレスはバスボーイや、ランやーにいくらか配分します。注文や質問があれば自分のテーブル専属のウェイター、ウェイトレスに尋ねてください。他のテーブル担当にお願いするのはタブーです。
ワイキキのレストランではそのサービス料(チップ)を最初から伝票に載せてきている場合も多々あるので、代金を支払う際は必ず伝票を確認してください。
二重でチップを払ったと言うケースも少なくはありません。私もミスしたことがあります。
但し、グループ予約や人数が多くなると大抵のレストランでは最初から自動的にチップが含まれて請求がきます。
宿泊ホテルのレストランで部屋付けにする際は、伝票に署名と部屋番号を記入するだけで後はチェックアウトの際にまとめて清算します。
クレジットカードや、部屋付けにする際のチップはその伝票に金額を書き込んでも良いし、テーブルに現金を置いておいてもどちらでもOK!
ついつい税金(Tax)混みの合計金額に対してチップを加算してしまいがちですが、税金に対するチップは別に必要はありません。
例えばテーブルを担当したウェイター.ウェイトレスが最悪のサービスだったとしても、配分をもらうバスボーイやランナーの為に私はいくらかのチップを置きますが、その際は一言マネージャーに伝えるのも良いと思います。
